Paris L'OpenTour
自分はヨーロッパ未踏なんで乗った経験ない(^^;ですが、《CITYRAMA》グループの運営するパリ周遊観光バス。
外国人観光客を大勢サバいてきた観光都市ならでは!のアイデアがいっぱいですね。
バスは市内4つの路線を、フツーの市バスのよーにバス停からバス停へぐるぐる周っております。フツーの市バスと違うのは、1日券とか2日券の“期限付き乗り放題キップ”が必要なこと。これは主な観光ガイド店(ブティック)でオンライン販売されている他、ネットで(日本に居ながらカードで)予約購入できます。当然、買うのは海外の個人観光客ばかり。
途中下車自由。どのバス停で乗ろうと降りようと、どの路線に乗り換えようと、1日~2日をどう乗りこなすのかまったく自由です。乗れば全車両ともイヤホンで日本語音声ガイドが聴けますから、フランス語全然ワカらなくても「ここはどこ?」という不安がありません。
てことで、エトランジェにはもってこい♪ の異国バス行脚システムなんです。東京の《はとバス》も少しずつ真似してるようですが、(海外からの)利用者数の問題もあって、まだまだ“乗り放題”路線の開業までには至っておりません。
ここの親会社のTV-CMがまた話題を読んでいます。世界中からウェブで簡単に市内観光のチケットを取れるようにしてきた自慢のサービスについて、「でも、われわれの提供しているのはリアルな『パリの生きた空気』。けっしてバーチャルじゃないんですよ」と訴えています。
> 映画『ブレードランナー』になぞらえた秀逸なTVコマーシャル
日本からの個人向け予約サイトは、↓こちら。
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コメント (4)
2008/04/15
macomaco.s 数年前このタイプのバスに乗ったとき、フランス語でにこやかにバッチを渡して廻る青年が。おまけかとおもったら数ユーロで売りつけられた。
公共の場所で無許可での物売りがいますので御気をつけ下さい。でも天気の良い日に乗ると爽快です!!
すっぽんはむ あ、そ~か(^^; (パックツアーとは別の意味で)儲け目当ての輩がフツーに切符買って乗り込んでくるワケですね。うん、見ず知らずの“親切顔”にゃ気をつけましょう!!
macomaco.s でも、旅人に本当に親切な人もちゃんといました。海外ではちょっとだけ注意しましょう。ちなみにその青年、バスが動き出す直前に、乗らずに走り去っていきました。
すっぽんはむ 要はその人のふるまい次第ですね。一方的に寄ってきてモノを渡されるなんてヘンとか。日本の勧誘セールスの景品攻めみたぃ(笑)
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鳥の巣ー一般公開
ルイジアナ美術館
王府井@北京


