サンパチェンス
サンパチェンス
地球温暖化や大気汚染を軽減する驚くべき「環境浄化植物」
2007年にサカタのタネが販売開始した。
1株の鉢植えで60cmにもなる旺盛な生育力
夏の強い日差しと高温に耐える耐暑性
長い期間楽しめる優れた開花持続性と開花性能
などなど、数々の優れた特徴であっという間に人気者になった新園芸植物だが、2008年3月に驚くべき環境浄化機能も有することが発表された。
自動車などの排気ガスに含まれる大気汚染物質の二酸化窒素(NO2)、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒド(HCHO)や地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)できわめて高い吸収能力を発揮し、「打ち水」効果による温度降下能力も備えていてヒートアイランド対策にもなるというのだ。
マンションの大規模修繕工事によってベランダガーデニングを中断してから再開するのが億劫になっていたのだが、こんなことを知ってしまったら、いてもたってもいられません。
早速サカタのタネオンラインショップで苗を予約しました。
地球温暖化問題って知ってる?
ヘビースモーカーの私は、普段より肩身の狭い思いをしているのだが、これで少しは父親の面目躍如か?
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コメント(3)
コメント (3)
2008/05/22
あおきせんせい こんにちは。すごい植物ですね。なんかハイテク植物という感じですね。でも名前が・・・「インパチェンスの3倍サンパチェンス」みたいな。ネーミングの由来が知りたい。すごく親父ギャグのにおいがする・・・
2008/05/24
黒目和平 “サン(Sun)=太陽+ペイシェンス(Patience)=忍耐”という品種の特性(暑さや強い日差しに強い)とこちらの下のほうに書いてありましたが・・・・3~4倍とか言われるより3倍サンパチェンスのほうがインパクトがあって覚えられるかも?
2008/05/25
あおきせんせい “サン(Sun)=太陽+ペイシェンス(Patience)=忍耐”そうなのですか。ぜんぜん親父ギャグではないですね。でも、じゃインパチェンスはIm+Patience=我慢できない なんですかね。インパチェンスもかなり強いと思いますが。そうじゃなくて、「せっかちに」(つぎつぎと)花をつける、なのか? サンパチェンスはそのうちキョウチクトウやオオムラサキみたいに高速道路沿いなんかに大量に植えられるんでしょうかね。公園なんかにも植えられるのかも。なんだか、そんなにがんばらなくていいぞ、といってやりたい気になります。










