BMC
スイスの自転車メーカー。
写真の自転車「time machine TT01」を初めて見た時のインパクトは計り知れず。
自転車に興味がありつつもロードレーサーを買うことが出来ずにいた自分の背中を思いっきり押してくれた自転車メーカー。
これまで見てきた自転車のデザインとは全く別もの。
自転車についての知識は適当にあって素材等のスペックが「なんだかすごい事になっているなぁ」なんて思いつつも、カラーリングが80年代を引きずっているように感じる自転車多く、今ひとつ最後の一歩が踏み出せず。
しかしBMCのモダンなカラーリング。フレームスケルトンなんてものがさっぱり分からないので、このカラーリングにやられた。
そして振動吸収と溶接面積をかせいで剛性を確保するクロスロックスケルトンラグなる仰々しい構造があったりと大人の子供心を揺さぶられまくる
当時2006年はスイスチャンピオンカラーなんて赤白の心打つカラーがあったので近所のBMC取扱店に走るも残念ながら当のモデルは売り切れ。
やむなくカラーリングからstreetfire SSXの2007年モデルを予約。
念願の自転車ライフがスタート。
しかしこれは泥沼のスタート。
馬鹿みたいに走り込んだり、レースに出たりと自転車を満喫していたところに、上位モデルの team machine SLT01の安売りを見つける。安売りと言ってもフレームだけでSSX以上の価格。とはいえ自転車に対する価格は麻痺していたので1年経たずして2台目のBMCを買う事に至る。
これがまたいい自転車。自転車がどんどん前に進む感じで貧脚うれしい事この上ない。そして140km以上乗っても疲労が残らないステキさ。自転車のフレーム価格のとんでもない値段って値段相応のものなのねと教えてもらったかんじです。
おかげで、最近カンパのシャマルとかフルクラムのレーシングゼロなんて20万円近いホイールが「安くないかい?」なんて非常識な頭の構造になってしまいました。
ということで、PCではなくてMacintoshにはまるように自転車と言うよりも完全にBMCにはまっています。
あぁ、なんて罪深き自転車メーカーBMC...
※最後にBMCとは「Bicycle Manufacturing Company」の略。直球勝負です。
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