丸越米穀店
かぶと虫の幼虫をくれた米屋
東中野商店街の畳屋を過ぎて、マドリード(スペイン料理店)の看板を左に見て、少し行った所。
太田歯科あたり。
山形のワーコム農法にいれこみ、店主自ら、毎年、田植えと稲刈りの手伝いに行く。精米機を備え、好みの分搗きに。
その山形の元気な土で育てている幼虫をわけてもらい、
自宅で脱皮、成虫に。
店主は、最近、幼虫を気味悪がって、もらってくれる人が少ないと嘆いていた。
その年、我が家は、かぶちゃんの虜に。しかし、辛い別れの日がやってきた。暑い夏の日、目黒の自然教育園のくぬぎ(食樹)の幹でさようなら。
「立派なカブト虫になって、世の中の役に立てよ。」
その直後、からすの餌食になってたりして('^')
きさくでいろんな話をおもしろく聞かせてくれるが、何度いっても客の顔を覚えてくれないのも愛嬌か。
詳細情報
- ドライハーブも破格で買え、時期によっては自家製の種を分けてくれる。
- 和歌山のおいしい黒酢もかなりの廉価。
- 店構え、地味。
- 山本益博の本にも載っていた某スペイン料理店、近づかないほうが・・・
- 農業高校の生徒が育てた有機米が置いてあることも。
- 2002/07/22更新
- 2002/07/21登録
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