寿限無 寿限無 五劫のすりきれ 海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末 食う寝るところに住むところ やぶら小路のぶら小路 パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのクーリンダイ クーリンダイのポンポコナーのポンポコピーの 長久命の長助
関心空間一長いKWに挑戦!、という訳ではないのですが、丁度家で「寿限無」の“やぶら小路のぶら小路”は“やぶら小路のやぶ小路”ではないかということを話していたので、この機会に登録。で、「寿限無」にはいろんなパターンがあるそうで、どれが正解ということも無いんだそう。いずれにせよ、本当にあったら日本一長い名前です。
「寿限無 寿限無 五劫のすりきれ 海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末 食う寝るところに住むところ やぶら小路のぶら小路 パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのクーリンダイ クーリンダイのポンポコナーのポンポコピーの 長久命の長助」を検索
- メイン
- コメント(6)
- つながり(0)
- トラックバック(0)
コメント (6)
最新コメント5件
2008/04/20
メタボリカ Shimo.さん、コメントありがとうございます。「にほんごであそぼ」(NHK教育テレビ)等は、「~のグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの~」となっているようですね。色々あって吃驚です。
2008/04/21
Shimo. 初版が30年以上前の落語関係の書籍だと、私が覚えているもので統一されているように感じるんですけどねぇ。いつごろからバラつきだしたんでしょう。不思議です。
メタボリカ 落語家によって違うのでしょうか。講談社の書籍も、「~のグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの~」のようですし。例としては不適切かも知れませんが、「刑泥」か「泥刑」のような地域性もあるかも知れません。
Shimo. 本職の噺家さんならば噺は師匠から教わるものですから、間違って覚えれば直されるでしょう。その意味では地域性というものは考えにくいです。これは私の想像ですが、古典落語としては一般にも広く知られた有名なネタですから、聞きかじりの素人のが間違って覚えたものが広まった、というあたりじゃないでしょうか。本来というか、原典があるわけですから「どれが正しいということはない」というものじゃないと思います。
メタボリカ 仰る通り噺は師匠から口頭で教わるものかと思います。ですので、流派(。。亭、。。家)あるいは師匠によって、口頭で伝承されたものが異なったのではないでしょうか。残念ながら『寿限無』の期限はわかりませんが、落語自体江戸の末期からはじまって明治にその人気が爆発したと聞いています。様々な歴史の中で、様々な伝承とその産物があるように思います。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。






おっぱいバレー
ヴェルディ作曲 歌劇...


