VALIS/Philip K Dick
『ヴァリス』フィリップ・K・ディック
小説の【内部空間】と
自分の【現実】とが相互に浸透し
自分の【時間】に
本の時間が顕れなければ
あなたは未だ真実の本と出会っていない。
20年ぶりに読んだが
この本はまだまだ生きて【現役】だった。
本当の聖なる【狂気】を知りたければ
この 書物を超える書物を。
ここにあるのは
新グノーシス主義。
つまり 神そのものが 狂っている事を告げている。
サンリオSF文庫
訳の大瀧啓裕も凄い!
現在、世界初のロック雑誌『クローダディ』を若干17歳で創刊した
あのポール・ウィリアムズが狂気の天才P.K.Dickの版権を管理している筈。
- 2003/06/11更新
- 2002/07/21登録
- 4416クリック
「『ヴァリス』フィリップ・K・ディック」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
つながり(13)
つながりキーワード (13)
フィリップ・K・ディック
- (豆おじさん)
映画「ブレードランナー」の原作 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 が有名なアメリカのSF作家。 もっとも数多くの作品が 映画化されたSF作家の一人らしい。 わりと...
グノーシス主義 (Gnosticism)
- (Lucy)
「死人たちは生きていないのであり、 生きている者は死なないであろう」『トマスによる福音書』 従来の一般的な解説において、グノーシス主義 (Gnosticism) とは、紀元2世...
『暗闇のスキャナー 』P・K・ディック
- (ノラや)
A Scanner Darkly by Philip K. Dick 1977 1991 山形浩生 訳 創元推理文庫SFテ19 ちょっと呑んだだけなのに いつもより【...
小栗虫太郎
- (ラー)
衒学満載の奇書「黒死館殺人事件」の著者。芥川賞作家の平野啓一郎氏と作風が似ている。
夢野久作
- (ラー)
日本文学史上に燦然と輝く奇書「ドグラ・マグラ」の著者。巨頭長顔の持ち主。ブーーーーーーーーーン。 ☆日本文学史上最大級の奇書「ドグラ・マグラ」は角川文庫から 発売中。上下巻。途中の「キチガ...
フィリップ・K・ディック
- (ラー)
創元SF文庫から発刊されている「ヴァリス」「聖なる侵入」「アルベマス」「ティモシー・アーチャーの転生」の、いわゆる《ヴァリス四部作》は素晴らしいの一言に尽きる。
数万人に及ぶあらゆる言語の専門家と夥しい面積のスパコンが世界中の「会話」を傍受/盗聴し、記録している。 ●勿論あなたの長電話や愛の告白やメールも例外ではない(笑。 NSAの認知度はCI...
カルトSF作家(らしい)。 まだ2册しか読んだことないのですが。 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』、よく聞かれるタイトルなので読んでみたのですが、これって映画『ブレードランナー』の原...
BLADE RUNNER
- (テンメイ)
SF映画の金字塔。未だに根強いファンがおり、これによりフィリップ・K・ディックを知った。ストーリーもハードボイルドで、泣ける音楽はヴァンゲリスが担当。デザイナーに未来派の...
詩とメルヘン休刊
- (ya-ma-ne)
(4/9より新しい追記を上の方に載せています) 6月号(5/7発売)で休刊、7/7に特別号発売予定。 【注!】7/7発売特別号は直接購読できず、書店での予約が必要。 --...
フィリップ・K・ディック
- (未有音)
偉大なSF短編作家。 (読解力に乏しいしそんなに読んでないので、長編はよくわからない。) どの短編を読んでも、腹と胸の間、横隔膜のあるあたりを掴まれて無理やり呼吸させられているような息...
ニックとグリマング
- (お〜ぐろ)
Philip K. Dick の唯一のジュヴナイル Dickの短編を読んだ事があればお馴染の あんな生物やこんな生物が出てきます 一応絵本という体裁になっていますが ...
『スラップスティック』カート・ヴォネガット
- (雲衣。)
まだ若かった大江健三郎にカート・ヴォネガット・ジュニアを教えたのは、 五歳年上の武満徹だったそうだ。 2001年2月22日 武満徹没後5年の東京オペラシティコンサートホールでの“タケミツ...






