Prunus lannesiana cv. Gioiko
みどりの桜──ギョイコウ
東京では桜の季節はすでに終わってしまったが、緑色の花を咲かせるめずらしいサクラがいま満開だ。皇族の衣装を思わせる高貴なたたずまいから、その名をギョイコウ(御衣黄)という。
もともとは、こちらも淡緑色の花で知られるウコン(鬱金)とともに荒川堤で栽培され、よく知られた品種だったらしい。八重に咲く花弁にある濃緑色の筋の裏には、葉と同じような気孔がある。散る間際には、紅味が加わる。
都内でも多摩森林科学園をはじめ各所で観られる。こちらには全国各地の“緑の桜”の開花場所と見頃が紹介されている。
- 2008/04/18登録
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コメント (5)
2008/04/18
la table ギョイコウ、すがすがしい桜ですね。自宅近くの公園にも1本だけあります。まだまだ若木です。近隣住人の声を反映して作った公園なのですが、桜は3種入っていて、時期をずらして開花してくれます。
ネージュ いいですね~うちの近くにもあります。毎年GWくらいに満開ですが、今年は早そうです。咲いたら日記に載せようと思っていました。漢字でこう書くと知りませんでした(風情がない人です・・私・・)
2008/04/19
四月の旅人 これは都内某所の画像なのですが、多摩森林科学園の満開はもう少しあとになるのではないかと思います。近くで観られるなんて羨ましい。
2009/06/05
花野のK 先日、「スタジオパークからこんにちは」に布施さんがご登場になった時、「Wanted]で、この「御衣黄桜」を取り上げていました。私は、はじめてでした。そうしたら、2008年に、もう旅人さまが、お取り上げなのですね。びっくりしました。すぐコメントをと思っているうちに、、、、、まぎれてしまいました。やっと、たどりつきました。亡き主人の実家の近くの禅宗のお寺にもあるということです。来年は訪ねてみようと、思っています。
2009/06/06
四月の旅人 上の “都内某所” とは、実は皇居東御苑です。撮影はオーケーなのですが、ネット上にアップすることは許されていません・・・が、ここまで寄ればよいかと(笑)。
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