ジェイムズ・P・ホーガン
「星を継ぐもの」(たけしのじゃないよ)「ガニメデのやさしい巨人」「巨人たちの星」でやられまくった。素晴らしいSF。
あんまり翻訳ものとか理詰めのSFとか好きではないのだけれど、理詰めもこうはまると最高だーと目からウロコだった。3部作にもなっているのだけれどちゃんとそれぞれが大きいスケールで完結していて、一冊づつ読みすすめると、これ以上のスケール感のある完結はないだろーという予想を次の巻でみごとに覆される。
最近続きが出た。新境地でそれもすごいけれど、はじめの3部作の続きかたがやっぱ凄過ぎ。
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コメント (5)
2002/07/21
半蔀 ハードSFの最高傑作じゃないか、などと思ってます。さすがホーガンは元エクセレントな会社に勤めていただけのことはあると…(^.^;
る 友人にすすめられて、ガシガシ読みましたっ。映画化は無理でしょうねっ
ぬほりん この3部作が強烈すぎて、その後がなんとなく...(笑って以下略)
2002/07/22
Haza やっぱ、この3部作が強烈ですよね。やっぱなぁー
2002/12/23
Tomonama 先日「星を継ぐもの」を読みました。昔から気になっていたのですが、クサ目なタイトルが手に取るのを躊躇させてたのです。(自分だけでしょうか?)発想の転換の描写が「めくるめく快感」ですね!
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