Abelmoschus manihot
トロロアオイ(Abelmoschus manihotは学名)。
「花おくら」とも呼ばるedible flower(食用花)で
原産地は中国とされるアオイ科の植物の一種。
根の粘液は手漉和紙の糊料(ネリ)として利用されることでも
よく知られる。
http://nics.naro.affrc.go.jp/...
http://www.engei.net/Browse.asp?...
- 2008/09/23更新
- 2008/04/21登録
- 2333クリック
「Abelmoschus manihot」を検索
このキーワードを共有する
-
コメント(2)
コメント (2)
2008/04/21
島崎丈太 昭和40年に1600ヘクタールだった栽培面積が、今は全国で5ヘクタール、というと1/320に激減してしまった訳ですが、これは和紙の使用量の激減と同期しているのでしょうか? それとも中国との競争に敗れつつあるのか?
2008/04/25
カオナシ どうなんでしょう、、、ちなみに手漉和紙の糊料としてはノリウツギ(Hydrangea paniculata)なんかも使われるとかで、代用品におされているのかも。










