いろんなサクラに出会う@多摩森林科学園
サクラにはどれだけの種類があるのだろうか。ウィキペディアによると、自然種としてはヤマザクラ、オオシマザクラ、エドヒガンなど10種ほどが認められている。また、日本では固有種・交配種を含め600種以上の品種が自生しているそうだ。
そんなサクラのうち全国各地から集められた250種1,700本が植えられているのが多摩森林科学園(JR・京王線高尾駅から歩いて10分ほど)にあるサクラ保存林だ。
先週末土曜日に見てきた。写真は御衣黄(ギョイコウ)という緑色のサクラ。他にもフゲンゾウ、カンザン、ウコンザクラなどを楽しめた(多摩森林科学園吟行参照)。ソメイヨシノの季節を過ぎても5月上旬頃までは東京近郊でサクラを楽しめる場所である。
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御衣黄
- (しゅうぼー)
私の田舎にある登別市郷土資料館の敷地内に、 御衣黄(ぎょいこう)という桜がある。 御衣黄は江戸時代に京都の仁和寺で 栽培・観桜されたのが始まりといわれており、 花の色か...
櫻 山 (多摩森林科学園)
- (もえぎ )
東京の西のはずれ 高尾の里に広がる 櫻の山 やや起伏のある小山を上り下りすると 視界に広がるのは 日本の櫻の全て 花の時期には 3月寒櫻からはじまり 5月の八重櫻ま...
御衣黄(上野国立博物館)
- (土曜日)
ウィキペディアより→「江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われている。名前の由来は、貴族の衣服の萌黄色に近いため。古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などと...
みどりの桜──ギョイコウ
- (四月の旅人)
東京では桜の季節はすでに終わってしまったが、緑色の花を咲かせるめずらしいサクラがいま満開だ。皇族の衣装を思わせる高貴なたたずまいから、その名をギョイコウ(御衣黄)という...
多摩森林科学園
- (四月の旅人)
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鬱金櫻茶会
- (Himajin)
近所のお庭で毎年行われる茶会がありお招きにあずかった。 茶会のお題は「鬱金桜茶会」。 よく守りされた鬱金桜、見事な花が満満開。









