世界の「珍名」所大集合
「エロマンガ島」とか「スケベニンゲン」とか「チンポー湖」とか、そういう文字を地図帳に見つけて腹をねじらす人は(私を含めて)多いのではないかと思う。おそらく、日本語を第一言語にする人の94%はそうだろう。←それは多すぎ
だが、実際にそこに行ってみよう!と考え、それを実行する人は、ほとんどいないはずだ。かくいう私も、仕事上の関わりで年に1~2回は訪れる沖縄島、それもほとんどいつも宿を取る那覇にある「漫湖」(写真)にすら、実際に訪れたことはない。
その稀少な「行ってみよう!」の人が作っているのが、このサイトである。
とにかくすごい。ワールドワイド。もちろん、エロマンガ島にもスケベニンゲンにもチンポー湖にも行っている。アホ(アメリカ合衆国)だのハゲ(韓国)だのパンティ(マレーシア)だのにも行っている。そして、私は恥ずかしながら知らなかった、インドネシア・バリ島のキンタマーニという所にまで足を運んでいるのである。[日本だっておろそかにはしない。鼻毛(福島県)、珍小島(北海道)、毛呂山(埼玉県)、股毛(三重県)・・・・・。]
当たり前と言えば当たり前だが、そういう世界の場所は、往々にして「普通の場所」であり、行ったって何があるわけでもない。そりゃそうだ。そこはたまたま、日本語という、地球的には限られた人しか使用しない言語で「珍名」になっているだけなのだから。(逆に考えれば、私の名前だって、どこかの言語では、「君の×××を○○○したい!」みたいな意味かもしれず、ある日突然、その言葉を話す人が〔ニヤニヤしながら〕私を訪ねてくるかもしれない。)
(日本ならまだしも)そんな世界の「珍名」所に足を運ぶのは、時間もお金も労力もかかるはずだ。そして、それに対するリターンはほとんどないに違いない。こんなことをひたすらコツコツと続けるサイト作者には、ただ脱毛、もとい、脱帽である←古い。まあ、写真を見ると作者は明らかに楽しそうなので、気遣う必要は全くないのだが(笑
- 2008/04/23登録
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