しょくどうかたつむり
食堂かたつむり
以前から 気になる字と絵 題名、そして小川糸と言う名前。
どれをとっても 手にしたくなる。
でも だめだめ おさえておさえてと無視していた。
が、新聞に載ってしまうと一気に加速。
おさえられなくなってしまう。
それは、私の直感が当たっていた。という確かな証を感じるから。
勝手に。
文面はなかなか好みです。
ていねいな感じがします。
そして食べ物もたくさん出てきます。
まだ 読み始めたばかりですが、
インド人の彼がいなくなったとか
豚を飼っているお母さんとか
その豚の名前はエルメスとか
倫子と言う名前は 不倫の子だからとか
(以上は 帯や書店の人の手書き解説で目にする文字です)
気になることばかりで 先が早く読みたいです。
既にこの本 10万部を突破(13版12万部)
無名の新人作家の小説が発売直後から異例の速さで広まったのは
読者カードが戻ってこないかわりに 本のよさを
みなブログで発信しているからだそう。
そして最近私の中で ポプラ社がブレイク中です。
(20090828追記)
食堂かたつむり 映画化
倫子役は 柴崎コウ
ちょっとイメージが違うけど。
- 商品名: 食堂かたつむり
- 価格: ¥1,365
- 著者: 小川 糸
- 出版社: ポプラ社
- 発売日: 2008-01-10
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- 2009/08/28更新
- 2008/04/23登録
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