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しかのつの

鹿の角

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奈良に行ったら鹿でしょう?

で、この季節の鹿について大発見をした。それは鹿の角に触ってみなければ分からない。暖かいのだ。つまり角だって組織だからだんだん伸びていく。その伸びていくスピードの速い時期には角の中に血流がさかんで血管も沢山できて角をさかんに作っているのだろう。この写真の鹿が何を勘違いしたか、小生に歩み寄ってきて、しきりに何か欲しそうにしているのだ。こちらは VAIO U を使ってウェブサーフィンに忙しかったのだが…。で何気無く角に触ってみた、という訳。あと、この写真ではわからないと思うが、角は全体がビロードのようなうぶ毛で覆われているのだ。これも小生にとっては大発見。うーむ、自然がこんなに身近にある奈良の人は幸せだね。

鹿の角

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高橋 明画像 投稿者:
高橋 明

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コメント (8)

最新コメント5件

2002/07/23

素浪人 鹿煎餅持っていると、切り落とされた角の根っこの部分でつんつんされます。「はやくぅ、煎餅くれよぉ」って感じです。最初遠慮がちにつんつんなんですが、そのうちどんどんになり、最後には突進してきます。「おらよぉ、よこせよぉ煎餅ぃっ!」って感じ(笑)

雲衣。 袋角って言うんだよね。特に生え替わったばかりの奴は。

2002/07/26

雲衣。 スゴイ。これも大きくなるんだ!

素浪人 これ?袋角?

2002/07/27

雲衣。 へへ、済みません。これってのは写真のことです。もっと小さな夏生えかわったばかりのが袋角です(笑。

つながりキーワード (1)

国内旅行奈良

  • (なしはち)

しかし、「奈良」で検索をしてみると、意外に少ない。奈良って関心空間的じゃないんだろか。  一般に奈良を好きだという場合、それは飛鳥であったり斑鳩であったり、あるいは吉野...

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