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海難記

書評家の仲俣暁生さんのブログ。

仲俣暁生さんは、『シティロード』『ワイアード日本版』の編集をへて、現在はオンライン・ジャーナル『本とコンピュータ』の編集デスク、オンライン書評誌『書評パンチ!』編集長などもつとめていらっしゃいます。

著書『「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか』(バジリコ)は、日本の現代文学をもっと深く知りたい方なら、必読。

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Rinko
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柴田元幸

  • (ちゃーりー)

東大の英語の先生で翻訳もしている。 初めて読んだのがこの人自身のエッセイ 『佐藤君と柴田君』 だった。 この人の文章を読みたくて ポール・オースターも読んでいる。 そういう経緯の人もいるん...

 新しくなった新宿三越のジュンク堂にて購入して今日読んだ本。  タイトルの通り村上春樹・村上龍以降の作家達を体系的に論じた書評です。  村上春樹に傾倒している僕的にはかな...

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