アカマンボウ
「こんな魚まで食べるようになったのか…」
すでに一部スーパーに流通しています。21世紀は「食料問題の世紀」という人もいて、穀物に関しては世界的な争奪戦が始まったみたいでで、国連も問題視しているようです。水産資源も同様で、捕鯨問題で日本は瀬戸際の争いをしていますが、この流れから行くと次はマグロなどの漁獲量が規制されるのは確実のようです。
そんな背景から「新たな漁業資源の開発」が求められてます。
アカマンボウ(英名:Opah)
アカマンボウ目アカマンボウ科
全長2 m、体重270 kgにも成長する大型魚、マグロ漁に混じって捕獲される深海魚。
見た目がマンボウに似ているが分類は別の魚。(ちなみにマンボウは東北地方では「さめの身」と称し酢味噌で食べられる)
ハワイなどでは珍重されるらしい。肉質は繊維質の赤身、刺身、ムニエルなどで食べられる。(脂肪分が多いので、食べ過ぎると下痢をするという話しも…)
研究員「博士っ! 珍しい魚が穫れました!」
博士 「おお、ではさっそく君が食べてみたまえ!」
研究員「えっ!? わ、私がですか…?」
博士 「つべこべ言わすさっさと食べたまえっ!!」
研究員「は、はい。では…」 (パクっ)
研究員「うっ!? う~~~~~ 」
博士 「だ、大丈夫かね、 キミっ!!」
研究員「う、うまい…」
(新たな漁業資源の開発のイメージ)
- 2008/04/24更新
- 2008/04/24登録
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