交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド
交流居住とは、都会に住む人たちが、都会と田舎の両方に滞在・居住する場所をもち、それぞれの場所を仕事や余暇・趣味などのために使い分け、田舎では地元の人たちとの交流を楽しむといったように、「交流を主たる目的として都会と田舎を行き来する」ライフスタイル。
ときどきテレビや雑誌で見たことがあった。こういうタイプの宿泊スタイル。合宿みたいな。
廃校した学校を宿泊施設に再利用していたり、農業体験やそばうち。
幼稚園や小学校の子供がいる家族には こういうスタイルの休暇もいいんじゃないか‥と。お金はかけずに豊かな経験、といった選択肢といえましょう。
以下のような 短期滞在型、長期滞在型、ほぼ定住型‥の5滞在スタイルや、
地域、キーワードからオススメの施設、イベントなどが検索できます。
◆短期滞在型(ちょこっと田舎暮らし)
お気に入りの田舎を年に数回あるいは毎年訪れて、1~3泊程度滞在し、自分の趣味活動や地元の人との交流を楽しむ。田舎暮らしをちょっと体験してみたい人や、これから本格的に田舎暮らしを始めたい人に向いたスタイル。
◆長期滞在型(のんびり田舎暮らし)
田舎に数週間~数ヶ月といった長期の滞在をして、田舎暮らしを楽しむ。都会に生活基盤をおきながらも、田舎にセカンドハウスや滞在居住場所をもち、のんびり田舎暮らしをしたい人に向いたスタイル。
◆ほぼ定住型(どっぷり田舎暮らし)
1年のほぼ大半を田舎で過ごし、必要なときだけ都会に戻る。田舎に家を建てて生活の拠点を移し、本格的な田舎暮らしをしたい人、いずれ田舎に定住(移住)を考えている人に向いたスタイル。
◆往来型(行ったり来たり田舎暮らし)
週末や休暇のたびに都会と田舎を行き来して、都会での生活と田舎暮らしの両方を楽しむ。都会に生活基盤をおきながら、田舎のセカンドハウスや貸家などを利用して、都会生活と田舎暮らしを両立させたい人に向いたスタイル。
◆研修・田舎支援型(田舎で学んでお手伝い)
農林漁業や伝統工芸技術等の習得、援農等を目的として、田舎に滞在する。田舎の環境の中で自らの仕事や技術を身につけたい人、趣味や興味を活かして田舎を支援したい人などに向いたスタイル。
ホームページは 総務省自治行政局過疎対策室・財団法人過疎地域問題調査会が管理運営。
http://kouryu-kyoju.net/index.php
- 2008/04/24更新
- 2008/04/24登録
- 2677クリック
「交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド」を検索
このキーワードを共有する
-
つながり(3)
つながりキーワード (3)
神川みんなのがっこうぷろじぇくと
- (熊野ふるさと倶楽部)
桜色の木造校舎へ、旅しに、暮らしに、色々しに来てください! 熊野古道伊勢路の町・熊野市の山里・神川町に佇む桜色の木造校舎。この“がっこう”を守り、生かし、たくさんの人...
『畑のうた』 テレビ東京の新番組
- (育種家 竹下大学)
『大手芸能事務所アミューズが農業関連の新規事業開始』 こんな見出しに僕の目が釘付けになったのは、年末の日経新聞に大きく取り上げられていたからでもなく、ナビゲーターがあの...
農林漁業就業・ふるさと情報 「iju info」
- (島崎丈太)
全国農業会議所が発行している農林漁業への就業や、地方への定住を促進しよう、という目的の無料雑誌。 私は大抵、オアゾの丸善書店に寄ると貰って来る。(まあ、今のところまだ東京...










