ニシナザオウ キイロイサクラ
仁科蔵王 黄色い桜
今朝いつものように日経新聞を見ていたら、「仁科蔵王」という世界的にも珍しい黄色い花の咲くサクラが9月から限定販売されるとのこと。(写真右が仁科蔵王で、左がソメイヨシノ。) というより、こんな桜があったなんて知らなかった。
以下、新聞記事他より。
開花当初は緑がかっているが、やがて淡黄色となり、さらにピンク色が濃くなるのが特徴。花は直径5センチ程度で、開花時期はソメイヨシノより2週間ほど遅め。理化学研究所和光研究所が山形県の農家と共同開発した話題の新品種。クリエイティブ阪急という大阪の企業が扱う見通しで、価格は未定だが1鉢8千円前後の見込みだそう。
この「仁科蔵王」の名前は、日本の加速器研究の父といわれる、仁科芳雄博士と共同研究者のJFC石井農場が山形の育種家であることから由来。
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- 2008/04/25登録
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