セールス電話拒否登録サイト @ 米国
こちら米国は電話セールス攻撃が素晴らしくしつこいです。
不動産関係からクルーズまで「いかがですか?」と一日に何度もかかってきて、かなり辟易します。
こちらのナンバーディスプレイは日本と違い、自分の電話に登録した人以外の名前も、電話会社に契約した人・会社の名前で出ます。
うちの電話はナンバーディスプレィがついていますが、音声での画面には着信番号、音声で「マージョ カラ デンワ デス」みたいな感じで発信者を教えてくれます。
なので電話機に表示された番号を確認せずに、個人名だとついつい電話をとってしまいます。
最近のセールスは猪口才で、会社名で登録していると誰も電話に出ないせいか、個人名で登録しているので「相方の知り合いかも」と思い出るわけですね。
するとまくしたてるように「○○の物件がお得です」とか、「今、弊社にお客様のお名前を登録して頂くと、漏れなく$○○○のキャッシュバック」云々・・・。
そこで困り果てていたら、こちらのお友達が「Do Not Call Registry」の存在を教えてくれました。
米国政府のちゃんとした機関で、うちの電話番号とメールアドレスを登録するだけでセールス電話が一切かからなくなる!という素晴らしいサイト。
どこでどんなカタチでコントロールされているのかわかりませんが、政府の圧力・・・?
「ひょっとして今までのセールス電話って、実は政府だったりして。怪しいよね、政府」と私からよからぬ疑いすらかけられる米国政府。
国がバックアップしてくれるセールス電話撃退法。
やるじゃん!と感心しきり。
- 2008/04/26登録
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2008/04/26
四月の旅人 わが家では、不動産と墓地・墓石、投資あたりが多かったでしょうか。その後、制定当初からあまり評判のよくない“個人情報保護法”なるものを活用して、電話帳から名前を削除してもらいました。これで、かかって来た電話に「何を見てかけているのか?」と問えるようになりました。残念ながら、営業電話自体がほとんどかかってこなくなりましたが・・・嬉。
島崎丈太 ふと思ったのですが、私達がデータベースに登録した電話番号以外から電話を掛けて来ると、普通の電話代より高い通話料になって、その上乗せされた通話料分の金額が我々の懐に入る、という仕組みはどうでしょうか? 時間泥棒のような営業電話に集中を乱されて腹立たしいですが「これで○○円儲けた」と思えば少しは怒りも収まるかも?
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