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テロ――現代暴力論

中公新書。テロについて考えるための、実証的な入門書だと期待している・・・が、まだちゃんと読んでいない。

テロの歴史を事例を挙げつつ概観することで、今後どのようなテロが現れうるのか、新しい形のテロをどう抑止するのか、てなことが論じられているような予感。

著者の加藤朗さんは、防衛研究所を経て、現在、桜美林大学教授。

1993年の『現代戦争論――ポストモダンの紛争LIC』(中公新書)では、冷戦終結後の世界における様々な紛争(低強度紛争:LIC)を亜国家主体と国家主体(国民国家システム)の衝突と定義し、現代の「戦争」について理論的検証と分析が試みられている。

また、1999年の『21世紀の安全保障 多元的紛争管理体制を目指して』(南窓社)はハードカバーの学術書だが、90年代の地域紛争の多発・激化をふまえて、どのような紛争抑止・安全保障政策が想定しうるかが論じられている。

『現代戦争論』と『テロ』をあわせて読めば、テロを語ること・ 現代において「戦争」とは何かを捉えることの難しさがわかる。

テロ――現代暴力論

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にしざと
詳細情報
  • 人名: 加藤朗
  • 発売元: 中公新書
  • 2002/07/23更新
  • 2002/07/23登録
  • 2029クリック

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暴力は理屈を超越する

  • 元水商売ホステスの大阪アルバイトの求人が… | Tracked: 09.7.19 7:56 am

なんとなくそう思った。きっと真実だ。死ぬことも怖くない。みたいな破れかぶれな人が

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