いつもいっしょに
「一人ぼっちのくまの家に、ある日うさぎがやってきます。うさぎのために毎日、料理を作り、世話をするくま。誰かのために何かをするなんて初めてのくまは、嬉しくてわくわくします。
ところが、うさぎは、ただくまのそばでにこにこしているばかり。何もいいません。だんだん不安になってきたくまは……。 」
誰かのために何かをすること。
自分がそうしたいからそうしていただけなのに、、いつのまにか相手に何かを返して欲しくなる。
ことばひとつだけでもいい、と。
とってもかわいい、くまとうさぎ。
なのに妙に生々しい。
そう感じるのは自分が大人だからなのだろうけど、子供はこれを読んでどう思うのかな?ちょっと聞いてみたい。
読んでなぜだか泣きました。
出版社のページ(引用元)
- 商品名: いつもいっしょに
- 価格: ¥1,470
- 著者: こんの ひとみ
- 出版社: 金の星社
- 発売日: 2008-02
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- 2008/04/28登録
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コメント (3)
2008/04/28
brit 何かにぐっときたのですね‥。気になります。発売を見るとまだ新しい本ですね。帰ったら探して読んでみたくなりました。
monsoonbaby ほんとうに短いお話なのですが、今は妙にくるものがありました~。誰かのために何かをするのって実は全部自分のためだったりする…みたいなことを最近よく感じることがあったからかなぁ。奥さんだったりお母さんだったりする人ほどこれを読んで思うところがあるんじゃないかなと思ったりもしましたよ。britさんの近くに住んでいたらお貸しするのですが^^ご縁があれば手にとってみてください☆
monsoonbaby つながり先で教えていただいたのですが、こちらでちょこっと中身が見られるようです^^









