いつもいっしょに
「一人ぼっちのくまの家に、ある日うさぎがやってきます。うさぎのために毎日、料理を作り、世話をするくま。誰かのために何かをするなんて初めてのくまは、嬉しくてわくわくします。
ところが、うさぎは、ただくまのそばでにこにこしているばかり。何もいいません。だんだん不安になってきたくまは……。 」
誰かのために何かをすること。
自分がそうしたいからそうしていただけなのに、、いつのまにか相手に何かを返して欲しくなる。
ことばひとつだけでもいい、と。
とってもかわいい、くまとうさぎ。
なのに妙に生々しい。
そう感じるのは自分が大人だからなのだろうけど、子供はこれを読んでどう思うのかな?ちょっと聞いてみたい。
読んでなぜだか泣きました。
出版社のページ(引用元)
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- 商品名: いつもいっしょに
- 価格: ¥1,470
- 著者: こんの ひとみ
- 出版社: 金の星社
- 発売日: 2008-02
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- 2008/04/28登録
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