エイホウサイ/ペキン・リュリチャン
栄寶齋/北京・瑠璃廠
清朝初期、康煕帝の時代に始まる
《文房四宝》の名店。
300年を超える歴史を誇り
北京の骨董街 瑠璃廠にあって
明治期からは日本の文人にも
親しまれてきた。
80/90年代には瑠璃廠の大々的な改修工事があり
そのときは今も「池袋西武」にある
出店『栄宝斎/東京』が
世界で唯一の店となった。
その頃の池/西・栄宝斎は
清朝 北京の魂が乗り移ってか
まさに優雅な空間に感じられたもの
澄江堂 芥川龍之介の匂い。
筆、硯、紙、墨。文房四宝は文人/大人の愉しみ。
水印版画による書簡箋やその他用箋は
まさに欧羅巴の一流店にもない名品。
LOOK EAST!
- 2002/07/23更新
- 2002/07/23登録
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