チョウチョウノテンソク
蝶々の纏足
山田詠美著
美しい女友達の枷から逃れようとする心の道筋を、
詩的緊張を込めた文体で描く。第96回芥川賞候補作。
(紹介文より)
ノスタルジーを刺激される作品、
自分にとって特別な一冊です。
- 2002/11/30更新
- 2002/07/23登録
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山田詠美
- (鳥子)
私とは対極にある人だ。 でも、だからこそ憧れ。 というよりも、彼女の書く女性像に憧れる、 と言った方が正しいかも。 この人の本を読んだ後は 自分の中の女らしさが欠如していることを思い知らさ...
山田詠美
- (uk)
彼女の作品は好きです。 どれもかわいくてかっこよくてせつなくて。それでいて主題は愛とか生とか死とかオーソドックス。現代の純文学なんだろうなって思う。 文章に独自の雰囲気...
山田詠美
- (凛々子)
中学のころ 父親の本棚で出逢った衝撃。
山田詠美
- (blessu)
どの作品もいいけどいちばんぐっときたのは「指の戯れ」。詠美さんが書くものから美意識やたくさんのものを得ています。この人の本に出会ったことが本好きになったきっかけ。
放課後の音符(キィ・ノート)
- (xenon)
山田詠美作。 高校時代、思い出の1冊。 こんな素敵な恋が出来たらいいな、と 憧れてた。 私的には、 最初の女の子(最後でその後が出てくる)の話が気に入ってます。 これに出てきた、「mill...
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- (チャイ)
海外滞在中だった私が大学受験の折一時帰国した際に、日本語の活字に飢えるあまり古本屋で「ジャケ買い」ならぬ「装丁買い」した『放課後の音符』をきっかけにハマった作家さん。それ...
教科書検定(国語篇)
- (min)
高校国語の教材として採りあげられていた、山田詠美『ぼくは勉強ができない』が、差別的言動に脚注をつけるなどの手当てがなされてないってことで、検定で差し替えに。 どういう場...
山田詠美
- (Goro)
18の頃、本好きの友人が山田詠美を教えてくれました。そのころ、岩波新書とか、岩波文庫の青いのとかちょっと難しい本よく読んでいたんですが、力まずかるーく、人生の本質をついて...
ぼくは勉強ができない
- (Liz)
山田詠美の小説。 自分に素直で肯定的。真っ直ぐな気持ちを持った主人公、時田秀美がキラキラしています。その独自の姿勢がとても心地よく、日々気付きそうで気付かない視点が、とて...
ぼくは勉強ができない
- (Go涼)
山田詠美の作品ではおそらく唯一の男の子向け青春小説。女の子向けには「放課後の音符(キーノート)」という作品がありますけどね。山田詠美流に描かれるいまどきの高校生の青春と成...






山田詠美
ぼくは勉強ができない
山田詠美


