蜆子和尚図
河のほとりに
ぽつねんと立つ蜆子和尚が、
獲った蝦を面前にかかげ、
誰にともなく、天真爛漫な礼をささげている。
禅僧の…、なになにと、解説文がありました。
なんとも、しあわせ感があり、
素朴で、やわらかいひだまりや、ぴちょんと
蝦が跳ねる水音を感じるようで。
なんか、素敵だから、ミュージアムショップで買ってしまいました。
なぜだか毎朝拝みたくなります。
- 2008/05/03登録
- 382クリック
このキーワードはコミュニティに選ばれています(2)
- メイン
- コメント(0)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (1)
司馬遼太郎『空海の風景』
- (tomcat)
司馬遼太郎「空海の風景」上下 中公文庫 宇宙に棲んだ万能人空海 一頁もおそろかに読んではならない本があるとするなら、私はこの本を挙げるだろう。「中央公論」での連載という...









