『NEUTRAL』が深化して新発刊
トラベルカルチャー誌 『TRANSIT』 (トランジット)
美しきものを求めて、地球全体をトランジットする。
白夜書房から出版されていた雑誌『NEUTRAL』が新しく生まれ変わりました。
名前は『TRANSIT』、出版社も講談社へと移行。
4月25日に発売となった第1号は『中国』を特集しています。
中国の歴史、文化、食、人物など現在の中国の全てを網羅した全178ページはかなりの読み応えあり。
北京オリンピックを前に、何かと話題の中国について興味をお持ちの方も多いのでは?
何気なく手にとってみると、ぐんぐん中国の魅力に引き込まれることでしょう。
アート・ディレークターは、スープ・デザインの尾原史和氏です。
サイト上のtraveLogでは、写真も楽しめます。
~チーフ・エディターの言葉より~
旅雑誌 『NEUTRAL』が深化(トランジット)して美しく生まれ変わったトラベルカルチャー誌が『TRANSIT』。
溢れる情報をいったん頭から切り離し、ニュートラルな状態で世界を歩いてみた。
見えてきたのは世界と日本の価値観と違い、美の多様さ。自分の存在する世界が本当に理想なのか、という疑問。
だからこそ、面倒なことや受け入れられない現実がそこに転がっていようと、トランジットしてみよう・・・(続く)
※チンシャンの中国茶器も紹介されています。(P.147)
(ヤノ)
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