音楽
本多俊之
ホンダトシユキ
大学在学中の1978年に初のリーダーアルバム「バーニング・ウェイヴ」を発表。以来、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス奏者である。特にソプラノ・サックスの音色の美しさには定評があり、右に出る者はいない。作・編曲家としても、TVドラマ、CM、映画、クラシック音楽まで多彩な才能ぶりは良く知られるところ。映画『マルサの女』(87)では日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。既に26枚ものオリジナル・アルバムをリリースし、サウンドトラック・アルバムも多数リリース。デビュー以来、常にトップアーティストとして活動を続けている。
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