関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

大本屋

DAI-HONYA

  • DAI-HONYAの画像

幕張同人誌即売会爆破に始まる因縁、「書店法」による巨大本屋の台頭と反書過激派の出現、そして全編に鏤められたパロディ。
サイバーパンク、スティームパンクに対比してブック・パンクとでも呼ぼうか。
ストーリーとギャグの過度なバランスが素晴らしい、とり・みきの代表作である。

星雲賞受賞作であるにも関わらず長らく絶版であった(このあたりがマイナージャンルの悲しさ)が、この度早川書房から復刊の運びとなった。
やっぱりSFは早川か創元でないとね。
でも心なしか価格が倍近い気がするんですが。どうにかなりませんか。

尚、同一世界の続編として「ラスト・ブックマン」が存在する。

DAI-HONYA

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

芹沢文書画像 投稿者:
芹沢文書
詳細情報
  • 発売元: 早川書房
  • 価格: 1500円
  • 人名: とり・みき
  • 田北鑑生
  • 2002/09/20更新
  • 2002/07/23登録
  • 2381クリック

このキーワードを共有する

コメント (5)

2002/07/23

芹沢文書 8月には続編発売だそうで。楽しみです。

お〜ぐろ 同シリーズの短編なんかもそのうち出るんでしょうかねぇ?

2002/07/24

SSMG 続編出ますか。ひょっとして冷食調査官ものと世界観はクロスオーバーしてるとか?

2002/09/17

夏井 でましたねー。

2002/10/03

CLASH 続編は、読みたいような読みたくないような・・・

つながりキーワード (7)

雑誌TV Bros.の1988年12月24日号から2003年5月10日号まで連載されていた、台詞も擬音もない9コマギャグマンガ。95年の第41回文藝春秋漫画賞受賞作品でも...

漫画とり・みき

  • (お〜ぐろ)

漫画家 1958年2月23日生まれ 熊本県人吉市出身 明治大学に在籍中に描いた「ぼくの宇宙人」が週刊少年チャンピオンの新人漫画賞佳作第一席となり1979年にデヴュー ち...

漫画SF大将

  • (BRAVO30000W!)

97年に刊行された、とり・みきのギャグ漫画短篇集『SF大将』が文庫になった。 『キネコミカ』が映画タイトルを持ってきて勝手に漫画にするというスタイルをとっていたが、これは...

『ひいびい・じいびい』のモダンなセンスの衝撃といったら。ええもう。 田北鑑生との共作『DAI-HONYA』もよかった。 『愛のさかあがり』も『遠くへ行きたい』も…。

わーい『DAI-HONYA』の続き! 今日、買ってきました。 CGの処理がちょっとめだつのがアレだけど。 『DAI-HONYA』も、早川から新装版が出てて、一瞬そろえたく...

かなりハードなSF伝奇ものです。とり・みきと云うひとの凄さを垣間見た気がするのですが...らしいと云うかなんと云うか、続きが出ない。3巻で止まってしまってます。 とりさんてギャグだけじゃな...

人名・団体名とり・みき

  • (まあたん)

「くるくるクリン」をドラマで見て、原作があるのを知って、とり・みきさんをしりました。 何故か最初は「とりワールド」になじめなくて、あんまり好きじゃない漫画家さんリスト(...

携帯でこのページにアクセス

DAI-HONYA

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-142761

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ