タネダサントウカ
種田山頭火
放浪の自由律俳人。
奔放で、哀愁を帯びた句の数々よ。
「濁れる水の 流れつつ澄む」
「若竹の 空へ 悩みなし」
「晴れて風ふく ふかれつつ行く」
- 2002/07/23登録
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コメント (4)
2002/07/24
Poughkeepsie 「分け入っても 分け入っても 山の中」故フランキー境が好演したTV番組よかった。
エミ へえっ何の番組なんでしょう。句と関係あるのかしら?
Poughkeepsie 「大正十五年四月、解くすべもない惑ひを背負うて、 行乞流転の旅に出た」の前書きから始まる「分け入っても分け入っても青い山」(山の中は覚え違いでした)勿論、彼の半生記のドラマ。
2003/02/16
やす2003 もしよろしかったら拙のHPで山頭火の俳句を紹介しておりますので・・・
http://www.santouka.net/
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