平和と愛は、永遠のテーマ
ピース・マーク
今年、20周年を迎えたKENZO parfumsが、これまでの歴史を振り返りながら、その中で大切にしてきたスピリット「ピース&ラブ」をテーマに、70年代をオマージュした限定フレグランスを創りました。
そのプロダクト名は、なんと「ピース・マーク」そのものです。社内では、このプロダクトを呼ぶときに「vintage(ビンテージ)」と言っています。日本では商品名を登録しなければならないので、読み方に困り(笑)、便宜上、「ピース アンド ラブ バイ ケンゾー」としました。
このマークは、1960年代から70年代前半にかけて、反戦・反核などの活動のシンボルマークとして使われました。ピース・マークのデザインの起源はいろいろと説があるようですが、平和のシンボルの鳥、ハトの足跡などと言われています。
KENZOのプロダクトは、クリーンな印象を与えるものが多いのですが、今回は60&70’sの「ピース&ラブ」のスピリットを引き継ぎ、サイケデリックなパッケージでの登場です。4人のアーティストに描いてもらった4種類のパッケージはそれぞれ個性的で、どれを選ぼうか、社内でも好みが分かれるところです。
マンダリン、シダーウッド、バニラ、ムスクなどをベースとした、男性、女性、どちらでも使えるユニセックスな香りです。中に使われている「トンカビーン」は、タバコに似た香りで、この辺りも60&70’sを彷彿とさせます。 5月23日に発売予定なので、ぜひ、試してみてください。
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