三大男性ヴォーカル曲
時は1978年。今はAFNとなっている、当時のFEN(FAR EAST NETWORK/AM・810KHz)を夢中で聞いて頃、今でも自分の中で男性ヴォーカルの曲と言えば、コレっ!という三曲に出会うことに。当時は海外のPOPS(所謂ヒットチャート曲)を追いかけていたクチで、MTVも無ければインターネットも無い時代、情報源は雑誌かラジオ。その中でもラジオはタダだし、短波・AM・FM(でもFMはNHKとFM東京の二局ぐらいだったかな…)を問わず結構聴くことが流行ってたし、FENは英語の勉強にもなるということで流しっぱなしでも親は煩くないし、ということで親父のステレオを独占して聴いてました。そこで鮮烈に耳に残ったのが、下記の三曲。その順序は忘れましたが、ビリー・ジョエルのマイ・ライフが最後に判明。何せネイティヴの発音なので、“ビリー・ジョー”としか聞こえないから、仲々特定しきれなかった思い出が。バリー・マニロウの曲は邦題で「愛に生きる二人」。この曲は「コパカバーナ(COPACABANA)」と同じ映画の収録曲で、アルバムではベスト盤的なLPに収録されてました。ジノ・ヴァネリは、もしかすると自分のAORのファーストコンタクトがこの曲かと思うと、今更ながらに吃驚。(但し、後述のトトやボビー・コールドウェルやドゥービー・ブラザーズを含め、この時点でこれらをAORと認識出来るはずもなく…。当時の自分にはタダROCKであり、タダPOPSでしたから。) いずれにせよ、30年経った今も自分にとって男性ヴォーカルの曲と言えばこの三曲です。(そういえば、今もって国内アーティストや女性ヴォーカルでは、こうしたことは考えたことがありませんでした。)
BARRY MANILOW / READY TO TAKE A CHANCE AGAIN (THE MANILOW COLLECTION CLASSIC HIT 収録(当時のLPは別)) (写真上左)
GINO VANNELLI / I JUST WANNA STOP (BROTHER TO BROTHER収録) (写真下)
BILLY JOEL / MY LIFE (52ND STREET収録) (写真上右)
しかし、今思えば1978年は当たり年かも!以下、当時リアルタイムで聴いた曲を含むアルバムで、自分のCDラックにあった作品だけでもこれだけ凄い!!(当時この半分以上はLP買ったなあ。) 今度ちゃんと調べてみる価値あり。(でも、その年々に結構凄いことがちゃんとあったりするものかも知れないけど。)
TOTO / TOTO (デビューアルバム)
JOURNEY / INFINITY
FOREIGNER / DOUBLE VISION
QUEEN /JAZZ
POCO / LEGEND
BOBY CALDWELL / BOBY CALDWELL (デビューアルバム)
DIRE STRAITS / DIRE STRAITS (デビューアルバム)
THE DOOBIE BROTHERS / MINUTE BY MINUTE
BOSTON / DON’T LOOK BACK
※ちなみに全くの余談ですが、自分はビリー・ジョエルと同じ誕生日、5月9日生まれです。
- 2008/05/06登録
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