門司港ホテル
九州の玄関口、レトロな町並みがすてきな、門司にあるホテルです。
海に向かって進んでいるような外観は、”鮫”をイメージしたものだそうです。
窓から関門海峡の見える部屋に泊まったのですが、海が近いのと窓のデザイン等のせいか、なんとなく船旅をしているような気分に。
最上階のバー「テンポ」では、カウンターの奥に、関門海峡を一望できるとても大きな窓があり、ぼんやりと海を眺めながら、アルコールを楽しむことができます。(花火大会がある時は、大人気のスポットなのだとか)
また、最奥には暖炉もあり、その側のソファ席もいいなとずっと思っているのですが、まだ寒い季節には訪れるチャンスがなく、憧れのままになっています。
イタリアの建築家アルド・ロッシ氏の遺作のひとつにあたるそうです。
この本を読んでいて、茶室のかっこよさがすごく印象的だったので、実はこそっと見にいかせていただいたりしておりました…すみません。汗
アルド・ロッシ氏デザインのホテルが、九州は博多にもうひとつあるのですが、そちらはどうしても予約がとれず、せめてバーだけでもと出掛けていくと、なぜかラブホテル街の中にあり、けっこうドギマギとしました(笑)。でもバーはとても居心地良く、地元友人との話も弾み、楽しい時間を過ごすことができました。
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2008/05/04
oka_moto もやいさん、おはようございます。実は「イル・パラッツォ」のこともkwに書こうかなと思っていたのですが(泊まったことはないのですが笑)、もやいさんのkwを読ませていただいて、私のは要らないなと思いやめました(笑)。ご紹介いただいた「旅館・阿久根」も良いですねー、有明海の恵みで、美味しいお酒飲んでみたいです。









