シャガ
著莪
ひと月前に近所で見つけました。
中国原産。
縄文時代~弥生時代に渡来した「史前帰化植物」のひとつとされている。
本州、四国、九州のスギ林や竹林の林床など、やや湿ったところに群生する常緑多年草。
草丈は30~70センチ。
葉は
花は、橙色と青紫色に彩られた外花被(萼に相当)3枚と、先端が2つにくびれた内花被(花冠に相当)3枚から成る。
染色体が3組ある「3倍体」(※種や実をつける植物は、染色体が2組の「2倍体」)のため種子をつくることが出来ない。
このことから、日本に存在するすべての本種は同一の遺伝子を持ち、その分布の広がりは人為的に行なわれたと考えることが出来る。(←ソレってスゴくない?)
花の名には「射干」の字があてられることがあるが、「射干」は本来「ヒオウギ」の漢名。
花言葉「反抗」(←こんな優しい色合いの繊細な花なのに、なんか似合わないなぁ…)
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