気狂いピエロ
きぐるいピエロって読んでいた
恥ずかしい
ゴダール作品
最近ずっと"フェルディナン"と「ピエロ!」と、鋏でウ"ーってなっているシーンが頭の中で浮上気味
日を増すごとに切ない
これを観るより前に「中国女」で撃沈
訳が分からなかった
今、ゴダール作品に少し興味がある。
- 2008/05/03登録
- 305クリック
- メイン
- コメント(4)
- つながり(0)
- トラックバック(0)
コメント (4)
2008/05/03
四月の旅人 この作品、「ピエロ・ル・フ」ってタイトルに変えられることがあるんですよね・・・ほとんど日本人には意味不明(笑)。“気狂い”という言葉に過剰に反応しているのだと思いますが、このあたりの感覚にはいつも閉口させられます。コダール・フリークでしたのでほとんどの作品を所有していますが、数年前に購入した「映画史 全8章」はいまだ最後まで見ていません・・・汗。
2008/05/04
マグロの何か ヌーベルヴァーグ、ヌーベルヴァーグ......
(私もこの言葉の意味をはっきりとは知らない)
なんだかお洒落な感じだったから、有名だったから、ゴダールを見ようと思った自分が悲しいです。
でも、気狂いを気狂いの如くこだわってタイトルを変えてまで公開してる様子を想うと、滑稽で、可愛くて、自分も同じ類に属するのかもなんて切なくなったり。
結局フランス映画にすっかりやられているみたいです。
「映画史」難しそうですね。。色々と発見がありそう。
四月の旅人 映画誌 「カイエ・ドゥ・シネマ」に集った若者──ゴダールやトリュフォー、ロメール、リヴェット、シャブロルらはシナリオさえ持たずに、スタジオから外に出ました。そこがNouvelle Vague=New Wave。この半世紀ほど前に、印象派の画家たちがアトリエを出たことを思い起こさせます。
2008/05/05
マグロの何か ありがとうございます。
new wave だったのですね。思い出しましたー。
それならヌーベルヴァーグという言葉自体は(鑑賞するにあたって)気に病まなくても大丈夫な気がしてきました。
書を捨てよ町へ出よう ? (これはこれで違う気が)
どうも日本に置き換えて考えなければ脳がついていけません。
ゴダール...の前に、まずは市川昆監督周辺から、遠回りして観てみます。
道は遠し。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。



おっぱいバレー
ヴェルディ作曲 歌劇...


