スプリング・レイン シルヴェッティ
春、少し強めの雨の降る日に脳内ミュージックになるのがスプリング・レイン。
レコードとオムニバスは持っているけど、紙ジャケット仕様で発売されていたので、さっそく購入した。
「スプリングレイン」は2003年に亡くなったアルゼンチン出身のピアニスト/プロデューサー、ベブ・シルヴェッティの77年のヒット曲。
アメリカでヒットしていた頃は、あまり話題にもならずビルボードのチャートでは39位が最高だったけど、メロディアスなサウンドが色々な番組に使われていき、じわじわとスタンダード化した。
電気グルーヴ「シャングリラ」の元ネタとしても知られている。
アマゾンのリンクで登録しようとしたけど、アマゾンでは「Single」と間違って説明されている上に、定価の2倍以上(5800円と7790円)の価格で売っている人だけだったのでリンクは中止。
紙ジャケCDはいちおうは限定の発売が多いけど、探せば普通にCDショップに残っていることもよくあります。
アマゾンは限定ものを買っておいて、アマゾン内での在庫が無くなった次点で高値で販売してくる人が多いです。
スプリングレインだけなら、オムニバスや輸入盤で簡単に手に入いる。
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