スズランズイセン
鈴蘭水仙
息子の通う小学校の裏門近くに咲いてました。
可憐な姿でしばらく目を楽しませてくれてました。
ヨーロッパ中南部、地中海沿岸原産。
1936(昭和11)年に輸入された球根生の多年草。
春咲きの品種と秋咲きの品種(アキザキスノーフレーク)があるが、日本でよく栽培されているのは、春咲き。
花の形が鈴蘭に似ていることからこの名で呼ばれている。
花弁の先端に緑色の小さな斑が入っているのが特徴。
ヒガンバナ科…ってことは毒があるのかと思って調べてみると、「ガランタミン」という
アルカロイドの1種を含んでいる。
「ガランタミン」は加工した上で、重症筋無力症・小児麻痺後遺症に用いられた他、
将来的には抗痴呆(抗アルツハイマー)薬としての利用が期待されているらしい。
が、根っこには有害な成分を含むらしいですから、シロートが手を出しちゃいけませんです。
花言葉「皆をひきつける魅力」「慈愛」「純潔」「汚れなき心」「清純」「美」
詳細情報
- 学名:Leucojum aestivum L..
- 別名:大待雪草(オオマツユキソウ)、スノーフレーク(英名)
- ヒガンバナ科(新エングラー体系、APG植物分類体系)
- スノーフレーク属
- 2008/05/03登録
- 2141クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
-
トラックバック(0)










