The 有頂天ホテル
笑いあり、涙あり、感動ありの三谷ワールド全開!
豪華絢爛なエンタテイメント大活劇なのです。
それにしても三谷人脈によるみごとに華麗なキャスト陣・・・。
お話は大晦日のドタバタ劇で人生模様のてんこ盛り。
それぞれのお話が同時進行しているのに上手に組み立てられ、
そして上手に絡み合って昇華してゆきます。
テーマは「カッコ悪くても、自分らしく正直に、楽しく生きようじゃない!?」
ってことかな?
僕の好きな役所広司さん、佐藤浩市さんがいい味出してます。
各キャラクターを際立たせてその旨みを引き出す、さすが幸喜さん。
でもお芝居出身だけあって長回しが多くて役者泣かせでしたね。
こんな日本映画って初めてじゃないかな?
元気をもらいました。
年に一回、大晦日に観るのもいいかも。
「有頂天」になっているのはきっと
作る楽しみとヒットした喜びを堪能した
幸喜さんご自身なのでしょうね(笑)
- 2008/05/04登録
- 203クリック







