フォノフォン・ツー
Phonofone II
横28cm x 縦25cm x 高51cm……このサイズにしてこのカタチ、なのですから(フツーなら)「蓄音機」を連想してしまうのですが、「蓄音機」のイメージは忘れてください(^^; そーじゃなくって、これはですね。セラミック製の「単なるメガホン」です。
メガホンっていったら、野球の応援で使う、あのメガホンですよ。口元にあてがう、円錐形の筒っぽです。あれを在カナダの工業デザイナー、Tristan Zimmermannさんが音響学的に設計し直したのが、ここにご紹介する《Phonofone II》なのです。
こんなもの、ナンに使うのか、って?
オドロいちゃイケませんぜ。これは世界でも最先端をゆく『iPod用アンプ内蔵スピーカー』だ、と“ある種の偏執者社会”では言われ、敬われておるのです。
おぃをいぃ~っ、冗談ぢゃないぜ。この陶器の“置きモノ”のだよ、いったいどこにアンプが? どこにスピーカーが?? 電気回路も電源もナニひとつ付いておらんのに、こんな原始的な道具のどこが「最先端」だよぅ(^^;(呆蔑)
まぁ、理知的オーディオ・マニアからは非難ごおごお(もしくは冷笑、あるいは無視)☆ですけれど、とりあえず、そーゆう「石器時代に還れ」的発想がマスコミや為政者から高評価を受ける…そんな《迷える21世紀》なのでありますよ。
使用方法はカンタン。中央部の台座に開いてる穴に、iPodのイヤホンを突っ込むだけです。ホルン状の筒を通して音が増幅され、最終的に約55デシベル(※ノートパソコンの内蔵スピーカーくらいの音量)までボリュームUPできます。
【日本の通販窓口は↓ 以下リンク先となります】
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