秦 基博
デビューから1年半。
初めてミニアルバムを手にとって衝撃を受けて以来、聴く度にはまってしまう素敵な声の持ち主です。
秀逸なのはライブパフォーマンス。
歌を届ける、伝える、という真摯な姿勢と圧倒的な存在感。一方でMCはグダグダで普通のその辺にいそうなお兄ちゃん。
ライブはバンド編成だったり、アコギ一本の弾き語りだったり。
で、先日初のホールでのソロワンマンがありました。
神奈川県民ホールで、秦のギターと歌というシンプルな構成で、ゆったりと歌を楽しむ素敵な空間がものすごく心地よいものでした。フリーライブ等の小さなイベントの温かい雰囲気をそのままホールに持ち込んだような、彼らしいイベント。
6月公開の映画「築地魚河岸三代目」の主題歌となる「虹が消えた日」も初披露されましたが、これがまたものすごく心を揺さぶる歌で…映画の公開も楽しみです。









