それは、我が家の印。
バスクストライプ
世界中の伝統素材や伝統工芸の技法などを取り入れた商品をご紹介している「Found MUJIプロジェクト」に、バスクのストライプをモチーフにした雑貨が登場しました。
フランスとスペインにまたがるバスク地方では、17世紀の終わりから18世紀の初めにかけて麻の栽培が始まり、それぞれの家で布が織られるようになりました。日除けや虫除けのため農耕用の牛の肩に掛けられた布には、そのうちにどの家の家畜か識別できるようラインが入れられ、これがバスクストライプの始まりだと言われています。
縞の数、色合いは、それぞれの家の印。家族の幸福、繁栄を願い受け継がれたストライプなのです。
バスクストライプのバリエーションが無限大だとすれば、その組み合わせはもっと無限大。伝統のストライプを組み合わせて、キッチン用品やバッグ、クッションカバーなどのアイテムが揃いました。あなたのお気に入りの組み合わせは?
Found MUJI 伝承織柄・バスクのストライプについて
<イベント情報>
4月25日(金)~5月21日(水)まで、無印良品 有楽町店 ATELIER MUJIで『伝承織柄「バスクのストライプ」展』開催中。
会場の様子
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ピカソのバスクシャツ
- (Dear.Hesse)
ピカソの着ていたバスクシャツは一体どこのものなのか? バスクシャツを販売するサイトには高い確率で「ピカソも着ていた」と書いてあります。 発端となったのは、ロベール・...
LES TOILES DU SOLEIL
- (カナナ)
南フランス発のテキスタイルメーカー ここの生地は南仏伝統の織り方で織られているのだそう。 去年の末にフランスで偶然見つけた布屋さん。 幅の異なるボーダー柄の色の組み合わ...
エスパドリーユ
- (coco)
◇エスパドリーユとは フランスとスペインの国境近くの町、バスクで愛用されていた民族靴のこと。 靴底にエスパルトという繊維を編み込んでいたことからエスパドリーユと呼ばれるよ...
Pare Gabia
- (figue)
バスク地方のエスパドリーユの会社。バスクというのはフランスであってフランスでないので言葉も違い、熱くて結構物騒な地方だ。バスクというとバスク解放同盟という危険な匂いがする。「独立させろや~...







