峠の釜飯 「おぎのや」
峠の釜めしは、1958年(昭和33年)に発売された(しかし前年に厚生大臣賞を受けたという記録が残っている)。峠の釜めしは全国でも有名な駅弁です。
現在では、長野駅・上諏訪駅など長野県内の一部主要駅や山梨県にある清里駅、上信越自動車道横川SA上り線、長野新幹線「あさま」の車内販売にも進出しており、「横川駅の駅弁」というよりは「長野・群馬両県の郷土弁当」に近いです。他にも土休日に限り、埼玉県の熊谷駅などでも出張販売されます。
なお、新幹線の車内販売は新鮮さを保たさせるため、高崎・軽井沢間の両駅に停車する列車のみ販売されています。また、全国各地の百貨店での駅弁大会の常連です。
釜めしの中身直径15cmほどの栃木県産の益子焼の釜に入った醤油味の炊き込みご飯。
具は鶏肉、ささがき牛蒡、しいたけ、たけのこ、うずらの卵、紅生姜、栗、杏。
別に香の物が付く。
また、皇室専用の釜めしがあり、しいたけではなく松茸が入っているそうです。
☆昨年軽井沢で初めていただきました。お漬物が入った別容器がまたかわいいです☆
た・べ・た・い・な・あ~
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