頭のいい段取りの技術
仕事には,振る人と振られる人がいる。
上司が部下に仕事を振るのが普通としたときに,
部下の仕事術としては,段取りがあり,
上司の仕事術としては,仕組みがある。
前者は,本書を読めば分かる。後者は,たとえば,この本を読むと分かる。
上司が段取りを考えたり,部下が仕組みを提案すると,不幸な結果につながるのだが,それ以上に悲惨なのは,仕組みの提案や改良を放棄する上司の下に,段取りを教えてないことを言い訳として働かない部下がつく場合である。
横道にそれたが,段取りよく仕事を進めることが幸福なのだろうか。失敗しない,あるいは成功すると,中間職になる。ピーターの法則によれば,そこで苦労することになる。何を目的として頑張るのか,何を目標として喜びを感じるのか,ときどきは確認しておくことが,技術の,実はいちばん根っこにあるのだろう。
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- 商品名: 頭のいい段取りの技術
- 価格: ¥1,365
- 著者: 藤沢 晃治
- 出版社: 日本実業出版社
- 言語: Array
- 発売日: 2007-12-20
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- 2008/05/10更新
- 2008/05/10登録
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