じゅうろっぽんぼね じゃのめがさ さくら
雨に花咲く「十六本骨 蛇の目傘『桜』」
何の変哲もない十六本骨の婦人用雨傘だが、実は撥水加工を部分的に省くことで「濡れると模様が浮き出る」という商品。雨に咲く桜の花が優雅な印象である。
撥水は傘を畳んだ時に水捌けが良く服などを濡らさぬようにするためのもので傘そのものの防水性にはあまり関係がないし、濡れについては傘袋さえあれば解消できる。
派手な模様入りは好ましくないが、まったくの無地では味気ない、そんな人に如何だろうか。
「濡れるまでは判らない」という奥床しさがなんとも典雅ではないか。
色は黒、紺、燕脂の3色。
- 2008/05/10登録
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