浪花屋総本店
麻布十番商店街にある鯛焼きの老舗です。
東京鯛焼き御三家の一つで、「およげ!たいやきくん」のモデルになったことでも有名です。
私は薄皮パリパリ餡ぎっしり食感モチモチの虜なのです。
雨の日に買いに行ったら、予約件数もそこそこだったのか3個買うのに20分で済みました。
運が悪いと2時間待ちになることもあるので、ラッキーです。
予約すれば良いのですが、できたてのパリパリあつあつを食べたいので、待ちます。
2階に喫茶があるので、お土産を予約しながらそちらで休憩しても良いですね。
私は鯛焼きを焼いている姿を眺めるのが好きなので、下で待ちます。
鯛焼きといえば、数匹の型がひとつになった大きな四角い鉄板を折りたたむようにして焼いている方法が多いですが、浪花屋さんは一匹ずつ人形焼のように焼いていきます。
ちょっと具体的に書きますと…大きな焼型を使うところは、左右両方にタネを流して、片方に餡を乗せてパタンと閉じます。
浪花屋さんは、片方の方にタネを薄く伸ばして餡を乗せ、その上にタネを流しかけて蓋をするように焼型を閉じます。
一匹ずつ焼くので、おこげくんは居ても生焼けさんはいません。
友達は、数匹をまとめて焼いたのを「養殖モノ」、一匹ずつ焼いたのを「天然モノ」と呼びます(鯛焼きなのに~)
ああ!こちら大変人気なので、10個以上買うときはあらかじめ電話で予約しておくのがマナーですよ。
鯛焼き御三家制覇してみたいな~
ちなみに他の2店というと、日本橋人形町の柳屋、四ツ谷のわかばです。
いずれも一匹ずつ焼いているそうなので、天然モノです。









