アンジェリーナはバレリーナ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
贈り物として良さそうな本。
小さな女の子に贈ると,そのお母さんが喜ぶのではなかろうか。
踊るのが大好きなネズミの女の子が本当にバレリーナとなろうとして,,,というのが粗筋といえば粗筋ですが,
それよりもまして,フワフワした絵の感じが踊る空気を醸し出しています。それがこの本の特徴。
シリーズとなっているそうです。
2008.5.12追記
名前ですが,アンジェライナなどの別の読み方という可能性もあるかなと思いました。日本語ではリーナで韻を踏んでいますけど。
マドレーヌの読み方が,マドラインなように。
- 商品名: アンジェリーナはバレリーナ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
- 価格: ¥1,680
- 著者: ヘレン クレイグ, キャサリン ホラバード,
- 出版社: 講談社
- 発売日: 2003-10
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- 2008/05/12更新
- 2008/05/11登録
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2008/05/12
くの 佐野元春の曲「アンジェリーナ」の一節に「Oh アンジェリーナ 君はバレリーナ」というのがあるんですが、発表は1980年。この本の発刊は1983年だそうですが偶然だろうか?
april アンジェリーナというのはポピューラな名前なので,偶然の一致なのだと思います
くの アンジェリーナという名前から連想されるポピュラーな韻かもしれないですね。
2008/05/13
april (検索してしったのですが)佐野元春の曲をもとにした同名の短編集もあるようですよ
くの 実は小川洋子さんは元春のファンなんです。月間カドカワで対談している記事を見ました。元春の曲名を題材にしていくつか書いているみたいです。元春は「芥川賞作家に書いてもらえるなんて光栄です。」なんて言ってました。
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