上方落語 桂米朝コレクション
実際に寄席に行ったのは、一度しかないのだけれど、口演(でいいのかな?)を文字起こししてまとめたモノを読むのは昔から好き。同じ話を落語家別に比べて読むほどではないけれど。志ん朝をはじめとしたちくま文庫の落語家別のコレクションを、たまに思い出しては買って読んでるが、最近読んでるのは、桂米朝コレクション。ラインナップは。
第一巻 四季折々
第二巻 奇想天外
第三巻 愛憎模様
第四巻 商売繁盛
第五巻 怪異霊験
第六巻 事件発生
第七巻 芸道百般
第八巻 美味礼賛
さすが、上方落語の研究家でもあるので、解説が面白いです。でも、やっぱり思い出したようにパラパラとめくるような本で、一気読みはできない。
上方落語は、芝居とかかわりの強い話が多いのと、同じ話でも江戸落語との違いが面白い。
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- 商品名: 上方落語 桂米朝コレクション〈1〉四季折々 (ちくま文庫)
- 価格: ¥924
- 著者: 桂 米朝
- 出版社: 筑摩書房
- 発売日: 2002-09
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- 2008/05/12更新
- 2008/05/12登録
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コメント (2)
2008/05/12
メタボリカ 去年イイノホール閉館記念となった“にっかん飛切落語年忘れすぺしゃる 《第一夜》”で、初めて生桂米朝さんを見ました。噺ではなくトークだったのが残念でしたが、存在感ありました。
Poughkeepsie だれも演やらないような古い話や変わった演目を掘り起こしてきた人だけに、貴重ですね。







