LAMY 2000 TAXUS 第2章:2周年篇
清水の舞台から飛び降りるつもりで購入した「LAMY 2000 TAXUS」も
2周年を迎える。
当初は白木のようなボディーも少々焼けた感じで茶色くなって来ている。
ヌメと木材というのは手で触っていると、皮脂で飴色のような風合いを見せる。
これがまた所有者の喜びとなるわけだ。
物が物だけに余り直射日光にはさらさないものの
筆記の度握ってできる変色は私とこのペンの歴史となるわけだ。
何とも可愛いく、今後も上品にエージングできるよう、
細心の注意を払いながら使用したい。
(スーツポケットからアスファルトに落とした経緯があるだけに)
ボディーが真っ黒になるまで使ってみたい。
- 2008/05/28更新
- 2008/05/28登録
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