スキャット・コール
ザ・シロップ、ホット・ハニーバニー・ストンパーズ等でおなじみの松石ゲル氏プロデュースの昭和歌謡サイケデリックハレンチガールズ3人組。オリジナルアルバム1枚を発売して解散してしまったようですが、楽曲のクオリティの高さには脱帽どころか骨抜きです。チック、ミユキ、メグの3人の歌声って完全に“ヘタウマ”だと思うのだけど、聞けば聞くほど味があって、全て計算されているとしか思えないのです。あーあ一度生で観たかったなあ。
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