イザベル・アジャーニ (ポゼッション:1980年)
イザベル・アジャーニを知ったのはこの映画から(写真はそのプログラム)。当時雑誌(コミック誌の活版情報頁の一枠だったと思いますが)にこの映画の告知があって、これは是非イザベル・アジャーニを見なければと思った次第。名前は忘れましたが、新宿の映画館でした。この後、「カルテット」・「死への逃避行」・「カミーユ・クローデル」と映画館に彼女を追っていく訳ですが、ハナタレ小僧(!?)の気持ちとは裏腹に映画の内容が咬み合わず。何の気なしにたまたま観た、「シザーハンズ」のウィノナ・ライダーに今度は魅かれていくのでした。
以下追記(2009.9.14)
■1980年/フランス・西ドイツ合作/カラー123分/ヴィスタサイズ/英語オリジナル・ヴァージョン
■配給/大映株式会社
■スタッフ
製作総指揮:マリー=ロール・レイル
脚本:アンジェイ・ズラウスキー
監督:アンジェイ・ズラウスキー
撮影:ブルーノ・ニュイッテン
美術:ホルガー・グロス
音楽:アンジェイ・コージンスキー
編集:マリー=ソファ・デュブ
特殊効果:カルロ・ランバルディ
製作:オリアーノ・プロダクションズ(仏)、マリアンヌ・プロダクションズ(仏)、ゾーマ・フィルム・プロダクションズ(西独)
■キャスト
アンナ/ヘレン:イザベル・アジャーニ
マルク:サム・ニール
ハインリッヒ:ハインツ・ベネント
マルジ:マルジ・カルステンセン
ボブ(子ども):ミシェル・ホーベン
ジンマーマン(探偵の男):ショーン・ロートン
ハインリッヒの母:ジョアンヌ・ホファー
探偵:カール・デュアリング
サラ(最上階の女):レスリー・マルトン
ピンクの靴下の男:マキシミリアン・ルシュレイン
その助手:トーマス・フレイ
地下鉄の酔っぱらい:ゲルト・ノイベルト
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