なんぷエゾカツカレー
北海道上川管内南富良野町の名物(平成20年5月15日)に今日からなります。
以前から美瑛・富良野地域の町おこしに「カレー」を名物にしようという取り組みがあります。なんでも、ここら辺一帯は米・人参・タマネギ・ジャガイモの産地で、肉を含めてカレーの材料が一通りそろうので、地元で採れた食材だけを使ったカレーを認定して「カレー街道」として売り出そう、という企画だそうです。そして今日から、富良野市の「オムカレー」、美瑛町の「カレーうどん」に続けとばかりに、南富良野町で「なんぷエゾカツカレー」がデビューするのです。
「なんぷ」は『南富良野町』の略です(ちなみに上富良野町は『かみふ』、中富良野町は『なかふ』です)。「エゾカツカレー」は『エゾシカ肉のカツをのせたカレー』だそうです。
カレー好きの私としては非常に期待しております。
エゾシカの肉は、以前食べたことがありますが、きちんと処理されていれば臭みもさほどなく(処理が下手だと非常にマズイ)、脂身もすくなくて食べやすかった記憶があります。野菜も地元産の新鮮なものを使っているそうだし、美味しそうじゃありませんか。
今月あたり旭川に遊びに行こうかなぁ。行く道中、朝食:なんぷエゾカツカレー、10時のおやつ:富良野オムカレー、昼食:美瑛カレーうどん、なんてどうだろう?さすがに無理か…。
- 2008/05/15更新
- 2008/05/15登録
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