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プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)

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個人的には,鳥インフルエンザよりも狂牛病が気になる。

肉食品から人に本当に感染するのか,潜伏期間が長く,いまだ解明されないので気になるキーワードが,やはりプリオンである。

しかし,本書を読んで良い意味で裏切られた。この本は,学説を説明しているようで人を描いている。
化学者同士の競争,仮説を検証/追試するアプローチとしては,新作「生物と無生物のあいだ」よりも面白そうである。

■帯の変遷
・プリオン説が書いた科学的に不完全な仮説だった
 ↓
・福岡伸一が書いたサイエンスミステリー

途中まで読んだ,自分が,もしつけるとならば

・論理と倫理の狭間で揺れ動く,化学者たち

■2008.5.17追記
ソーシャルブックマークを用いて,プリオンもしくはPrionというキーワードで検索。過去の国内記事について,変遷を追って見る

牛肉はなぜ安全なのか 2002.3
10年前のBSE、感染源は代用乳のオランダ産油脂か 2007.12

国際獣疫事務局 2007.5

2008.5.26追記
食の安全と牛海綿状脳症(BSE) 2007.8

プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)

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april
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  • 商品名: プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)
  • 価格: ¥945
  • 著者: 福岡 伸一
  • 出版社: 講談社
  • 発売日: 2005-11-18
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  • 2008/05/26更新
  • 2008/05/15登録
  • 2119クリック

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